日本におけるハーブのパイオニア / 世界のハーブ&ティーの専門商社

MENU

日本茶を知る

お茶は様式を問わず全世界で嗜まれており、食文化において非常に重要な要素となっています。お茶の原料になる茶の樹は、日本茶、中国茶、紅茶とも同じ茶の樹で、ツバキ科に属する常緑樹(カメリア・シネンシス)です。ここでは私たち日本人の生活に欠くことの出来ない日本で作られるお茶「日本茶」についてご紹介します。

日本茶の種類
日本で生産されているお茶のほとんどは、緑茶です。ひと口に緑茶といっても、葉の部分で作るのか、茎で作るのか、炒るのか蒸すのかなど、栽培方法や摘採時期、製造工程などによって、さまざまな風味のお茶ができあがります。

煎茶
煎茶は日本茶の代表格です。葉は、太陽の光をたっぷりと吸収して育つので葉肉が厚く、緑の色も濃く、香りも豊かです。

玉露
玉露は日本茶の最高級品です。茶摘みの二週間ほど前からよしずで覆い、直射日光を遮ります。そのため、光合成をおさえられた葉の成分に変化が起こり、甘みが強く、渋みのない葉ができます。

ほうじ茶
ほうじ茶はその名の通り、茶葉を強火で炒ってほうじたものです。軽い味と香りで刺激も少なく、食後のお茶として飲むのに適しています。また、洋食にもとてもよく合うものです。

玄米茶
玄米茶は番茶や煎茶に炒った玄米を加えたお茶で、玄米が香ばしく、焙じ茶ほど味が軽くならないのが特徴です。

日本緑茶センター株式会社 TEL (03)5728-6800 受付時間 9:00 - 17:00 (土・日・祝日除く)

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
PAGETOP
Copyright © 日本緑茶センター株式会社 All Rights Reserved.