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2025.04.03

プレスリリース

【日本緑茶センター】Z世代の新人社員が開発!
水で溶かすだけ!人気のカフェスイーツを自宅で
「インスタント 飲むアサイーボウル」新発売

「インスタント 飲むアサイーボウル」新発売

「ポンパドール」ハーブティー、「クレイジーソルト」、「茶語(Cha Yū)」、「ティーブティック」を手がける日本緑茶センター株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北島大太朗)は、Z世代を中心に再燃している「アサイーボウル」ブームに着目した新商品「インスタント 飲むアサイーボウル」を2025年4月4日(金)より発売いたします。入社1年目の若手社員が開発を担当し、トレンドに敏感なZ世代ならではの視点を活かした商品です。

 

■SNSで話題!カフェで人気のスイーツを自宅で手軽に

アサイーボウルは2010年代に「スーパーフード」として注目され、近年は韓国の「カフェ文化」の影響も受け、Z世代を中心に人気が高まっています。その人気を受けて、このたび水を注ぐだけで手軽にカフェのアサイーボウルの味を楽しめる商品が誕生しました。
Instagramでは「#アサイーボウル」の投稿が30万件を超え(2025年3月現在)、さまざまなアレンジが楽しまれています。フルーツを盛り付けたカラフルな見た目と、アサイーの風味が特徴です。

■アサイーとは

ブラジルを原産とするヤシ科の植物。大きく生長すると25mもの高さになり、ブルーベリーよりひと回り大きい黒紫色の実をつけます。ポリフェノールや鉄分など豊富な栄養素を蓄えていることからアマゾンの先住民の貴重な栄養源として食されてきました。現代では「スーパーフード」と呼ばれ人々の美と健康を支えています。

アサイー

■アサイーボウルをイメージしたポップなパッケージ

アサイーの特徴的な色合いをイメージした紫をメインカラーに採用し、中央にはアサイーボウルとひと目でわかるようシズルを大きくあしらい、ターゲットである10代〜30代の女性に好まれるようなポップ調の可愛らしいデザインに仕上げました。SNSで映える見た目のアサイーボウルが、そのままパッケージになったような印象的なデザインです。シンプルながらも目を引く鮮やかな色使いと親しみやすいイラストは、商品棚でも一目で見つけられるよう工夫されており、カフェカルチャーやトレンドに関心の高い若い世代を中心に手に取りやすいデザインに仕上げました。また、冷たい水ですぐ飲める点をアイコンで訴求、気軽に楽しめる商品と印象付けられるようにしています。

飲むアサイーボウル

カフェスタイルをご自宅で!3つの特長

  1. 手軽に楽しめる利便性
    通常カフェでの平均価格が1,000円以上というアサイーボウルを、シーンを問わずご自宅でも気軽に楽しめるよう開発。また、アサイーボウルはフローズン状のものが多いため、食べられる時間や場所が限られていましたが、水に溶かすだけのドリンクスタイルなら、いつでもどこでも楽しめます。
  2. アサイーを中心とした風味
    アサイーエキスパウダーにバナナとストロベリーといったトッピングフルーツの風味をブレンド。グラノーラの風味を再現するオートミールパウダー・はちみつパウダーも配合し、アサイーボウルの味わいをデザインしました。
  3. 多彩なアレンジが可能
    水で溶くだけでなく、ヨーグルトやアーモンドミルクと混ぜたり、氷とブレンダーでシェイクしたりすることが可能。マフィン、フルーツサンド、ホイップクリームなどさまざまなお菓子作りにも活用できます。

企画から商品化まで ~若手社員の挑戦~
(商品開発担当:林)

――商品開発を担当することになったきっかけは?
「配属後、春夏向けのインスタント商品開発の話があり、OJTの先輩のサポートのもと、取り組んでみないかと声をかけていただいたのがきっかけです。インスタント商品は、特に『流行』を取り入れたコンセプト・味作りが求められていたので、他社インスタント商品だけでなく、お菓子やアイス、ジャムなど異なるジャンルの商品の中にもヒントがないか探しながら味の候補を出していきました」(林)

――Z世代として、アサイーボウルの魅力をどう感じましたか?
「私自身、アサイーボウルはブームになるまで食べたことがありませんでした。しかしSNSで友人がアサイーボウルをInstagramのストーリーに載せているのを見たり、おすすめの投稿で『都内で楽しめるアサイーボウル専門店』といった内容の投稿を多く見かけるようになったことで関心を持つようになりました。フルーツがたくさん乗った見た目に可愛らしさを感じ、友人を誘って初めて食べに行きました」(林)

――商品開発や企画を通すときに最も苦労した点は?
「アサイーボウルはアサイーピューレの他、フルーツやグラノーラ、はちみつなど、さまざまな味・食感を楽しむものなので、それらをインスタントとして再現するのは難しかったです。実際にアサイーボウルを食べ比べて、どのフルーツの味を強く出そうかなど試作品を比較しつつ調整しました。特にアサイーピューレの甘酸っぱさとバナナの濃厚な甘さ、グラノーラの香ばしい味の再現にこだわりました。
また、企画を通す際、OJTの先輩には前向きに捉えていただいた一方、社内の企画会議では『アサイーは今流行っているの?』と、年代によって受け止め方が違ったところが印象的でした。『若者の間で特に今ブームなんです!』と伝わるように、資料を集めながら企画案を提出しました。いろいろと味についてご意見いただいたおかげで、自分の中でも納得のいく味に仕上げられたと感じています」(林)

企画から商品化まで ~若手社員の挑戦~

――この商品をどのように楽しんでほしいですか?
「ここ1年でアサイー関連の商品が各社から発売されていますが、カフェで見かけるようなアサイーボウルはフローズン状のため、時間が経つと溶けてしまうなど食べられる場所や時間に限りがあると感じていました。『Instagramで見て興味はあるけれど、カフェまで行く時間がない』『持ち帰りには不向き』といった声を参考にしました。
『インスタント 飲むアサイーボウル』なら、水さえあればどこでもアサイーボウル風の味わいが楽しめます。朝の時間に、オフィスで、学校の合間に、アウトドアでも。さらに、ヨーグルトや豆乳などと混ぜると味わいに変化が出ます。個人的には、アーモンドミルクと合わせるとより風味が引き立つと感じます。
いろいろなアレンジが楽しめるのも特長ですので、皆さんも自分の好みのアレンジを見つけてみてください」(林)

――次に挑戦したい商品開発のアイディアは?
「次は秋冬向けのインスタントにて新たな味を開発中です。お客様に喜んでいただけるようなコンセプト・味作りをしていければと思っています。お茶が好きで当社に興味を持ち入社を決めたという背景があるので、いつか若者にもお茶に興味を持ってもらえるような商品も開発したいですね。その時の流行に合わせた商品開発をしていきたいです」(林)

■商品概要

  • 商品名: インスタント 飲むアサイーボウル
  • 価格: 561円(税込)
  • 内容量: 80g(1杯10g/水100ml)
  • 賞味期限: 1年
  • 発売日: 2025年4月4日(金)

※注意:はちみつを含むため1歳未満の乳児には与えないでください。

飲むアサイーボウル

【会社概要】

会社名: 日本緑茶センター株式会社
代表者: 代表取締役社長 北島 大太朗
本社所在地: 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町24-4 東武富士ビル

日本緑茶センター株式会社公式サイト https://www.jp-greentea.co.jp
オンラインストア「ティーブティック」 https://www.tea-boutique.jp
日本緑茶センター株式会社公式 X(旧 Twitter) @JGT_1969

【日本緑茶センター】Z世代の新人社員が開発!水で溶かすだけ!人気のカフェスイーツを自宅で「インスタント 飲むアサイーボウル」新発売

【本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先】
日本緑茶センター株式会社 広報担当:松本 TEL:03-5728-6800
メール:pr_info@jp-greentea.co.jp

【本件に関する一般の方のお問い合わせ先】
日本緑茶センター株式会社 お客様相談室 TEL:0120-821-561(平日9:00-17:00受付)

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